趣味

庭との格闘の日々

今日の屋久島は雲がありましたが、よく晴れていました。

外が気持ちが良かったのでFさんと一緒にフォーマサンヒロの外の作業をしました。3月下旬よりフォーマサンヒロのお庭を少し改良しています。ちょっとお洒落なアウトドア料理の出来るバーベキューガーデンを造っていこうと思います。もともと畑だった場所なので整地やレベルに苦労しています。おまけに屋久島の土地なので大きな石がゴロゴロと出てきて大変です。また、後ほど作業途中の画像を公開しますので、お楽しみに!

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ゼロ戦 ダイビング編

今日の屋久島は晴れの予報です。

屋久島の一湊海水浴場の奥の方に1機ゼロ戦が沈んでいます。前に紹介したアザハタやスザクサクラエビはこのゼロ戦に住み着いています。翼や本体はなく、プロペラとエンジンのみ残っていて、砂地にくい込むように沈んでいます。ここ3年前ぐらいに見つかったのですが、今は観光ダイビングスポットになっています。Diving13

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カエルアマダイ 海の生き物

今日の屋久島は晴れですが、北の方では朝方雨が降っていたそうです。同じ島で北と南では天気が違うのは面白いですね。

ダイバー達にジョーフィッシュの名で親しまれているお魚がいます。砂地に垂直に穴を掘って生活し、カエルのような顔で辺りを警戒しています。その穴の中でクルクル回っている姿がとてもかわいいです。今は私も何とか見つけることが出来るようになりましたが、サイズがとても小さいので以前は見つけることができませんでした。このジョーフィッシュは穴の中からほとんど出ることはありません。その生態はあまり知られてなく謎の多いお魚です。あまり近づきすぎると、穴の横に石のドアがあってそれで閉めてしまいます。そうなるとなかなか顔の出してもらえません。私も写真を撮ってる時に警戒されてよく閉められてしまいました。Diving35

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ミナミハコフグの幼魚 海の生き物

  ここ最近寒気が入っているためか冷えますね。おかしな気候が続きます。

 何でもそうなんですけど、赤ちゃんや子供って何も知らなく,純粋でかわいいですよね。お魚もそうです。このミナミハコフグの幼魚も姿や泳ぎ方がすごく愛らしく、ダイバー達に超人気のお魚です。サイコロのような形、黄色の下地に黒の斑点、、お魚の中でもハッキリとした特色があり、海の中では黄色が一番目立つので、すぐに見つけることが出来ます。プカプカと浮遊している姿は風船が風に揺られて飛んでるようです。くちばしのような突き出たお口で餌を食べます。ダイバー達は必死にこの子を追いかけて写真を撮ろうとしますが、何しろ小さくてプカプカしているのでなかなか難しいです。私にとっても、ダイビングに行ってこの幼魚に出会えただけで大満足のお魚です。Diving9

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アカヒメジ 海の生き物

 昨夜は爆弾が落ちてきてるような雷でした。今朝の屋久島は小雨ですね。

 名前って時々何でこんな名前がついてるのだろうって思うときがあります。このお魚も黄色なのにアカヒメジって言うんです。私も『アカ』って『垢?』、『目が赤いから?』など色々考えました。で、何で『アカ』がつくかと言うと陸にあげて死んだ時に、体の黄色の縦帯がなくなり赤色なってしまうのでアカヒメジって言うのですね。このアカヒメジ、水深5~20mの珊瑚礁域の外縁で群れをつくっています。泳ぎが非常にゆっくりでついつい見とれてしまうお魚です。Diving2007_651

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ネッタイミノカサゴ 海の生き物

 今朝の屋久島は曇り。昨夜は突風が吹いていました。

 まるで飛んでるかの様に大きく胸鰭を広げて泳ぐお魚がいます。ネッタイミノカサゴというカサゴの仲間のお魚です。カサゴと言っても色々種類がいるのですが、このネッタイミノカサゴは胸鰭に黒い斑があることが特徴です。胸鰭を広げてゆっくり泳いでいる様子は、まるでドレスを着て舞っているようです。カサゴの仲間は、襲ってはきませんが、鰭に毒があり、刺されると危険ですのであまり近づかないようにしましょう。Diving15

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アカシマシラヒゲエビ 海の生き物

  今日の屋久島もよく晴れています。今晩あたりから雨らしいですね。

 ダイビングポイントのゼロ戦は様々な生き物の住処になっています。このアカシマシラヒゲエビもその一員です。なんとも長ったらしい名前のエビですね。ダイバーの間では前足が白いので『ホワイトソックス』とも呼ばれています。こちらの方が呼びやすい名前です。紅と白の模様は何ともおめでたい色彩ですね。以前ご紹介したスザクサラサエビ同様に、お魚さんのお掃除が大好きなエビ君です。このチャーミングポイントの前足を目立たせるように、お魚に向かって上下に振ります。まるで『こっちこっち』と言ってるようです。この時のお客さんはアオスジテンジクダイさんでした。大きく口を開けて気持ちよさそうにお掃除してもらっていますね。Diving42Diving43Diving41

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コバノタツナミ 植物図鑑

  今朝は高平の海岸に少し散歩に行きました。風が結構吹いています。

 途中、海岸沿いにコバノタツナミが風に揺られながら花を咲かせていました。本州から九州まで海沿いに普通に見られる植物です。葉っぱはビロード状に柔らかい毛が沢山ついているので、ビロードタツナミとも呼ばれています。やさしい水色の花を咲かせますが、結構過酷な環境に絶えていて、小さくても頑張って生きている植物です。TakahiraPlant3

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アオヤガラ 海の生き物

 昨夜は大荒れの天気でなかなか寝られませんでした。今日の屋久島は晴れ、強風注意報が出てます。

 アオヤガラというお魚がいます。ダイバーが泳いでいると、スーと横に忍び寄ってきて大きな目でダイバーを睨みます。色が海の色に溶け込んでいて、突然気付くことが多いお魚です。このお魚は怒らすと、興奮して暗褐色の横帯を現します。このアオヤガラも1.5mぐらいの大きさがありました。Diving28_1

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モンハナシャコ 海の生き物

  今日の屋久島も最高の天気で、フォーマサンヒロから見える海もベタベタです。山登りも良いでしょうね。

屋久島の海に派手な色を持ったボクサーがいます。ハナモンシャコというシャコです。いつも身構えた格好でいて、大好物の貝やエビなど強烈なパンチでノックアウトさせます。モンハナシャコも珊瑚礁のあるところが大好きです。普通、昼の明るいときは穴の中に潜んでいて、夜活動します。

あるダイビングショップにジュリエットという名前の犬がいますが、モンハナシャコに出会ったときいつもジュリエットの顔を思い出します。Diving23_2Diving24_2

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ホシゴンベ 海の生き物

 先ほどプランターにフダンソウの種を蒔いてきました。昨日、お店で目にして手ごろな値段だったので購入しました。

  屋久島にも沖縄とはまた違った珊瑚がたくさんあります。お魚は珊瑚のある空間が大好きです。このホシゴンベもいつも珊瑚の丘の上にいます。何かを見つめているようにジッと遠くを眺めていました。ホシゴンベって、なんともロマンチックでいい名前ですね。体の模様もなかなかセンスがある色使いです。しかし、このホシゴンベ、名前に似合わず肉食のお魚です。小型のお魚や貝、エビなども好んで食べます。また、雄はクマノミ同様に縄張りも持っている魚です。Diving31Diving32

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不思議な光景です。 ダイビング編

    今日の屋久島は晴天です。

  前にお魚図鑑で紹介したツバメウオ、ここの漁礁にたくさん群れています。ダイバーを見ると近くまで寄ってくる好奇心旺盛なお魚です。あるとき、私は漁礁の近くの砂地で、気持ちが良かったので、大の字で天上を眺めながら寝転んでいました。すると、突然漁礁の方からツバメウオの群れが私の近くまで寄ってきました。そして、フワフワと催眠術にかかったように横向きの体勢になり、私の横で寝転び始めたのです。何なんでしょうかね。このお魚たちは。どうしてこのような体勢になったのか分かりませんが、なんとも不思議な光景でした。Diving7Diving8_1Diving6

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タマシダ 植物図鑑

 お花屋さんでアレンジメントの盛り立て役で使われるタマシダという植物があります。乾いた地面、岩やヤシの木に着生してるのをよく見かけます。乾燥に強く根に貯水器官という水を溜めるタンクを持っています。そのタンクが玉の形をしているのでタマシダと呼ばれています。

屋久島のような暖かい地方で普通に見られる植物です。私も生花に利用したりしています。料理の飾りつけにも良いですよ。Plant2_1

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小島の陶芸屋さん

 今日は小瀬田集落から湯泊集落まで少し車で走りました。屋久島でも場所によって天気が違います。小瀬田は寒く大荒れでしたが、南の方は太陽が少し出ていました。

 途中、挨拶を兼ねて、小島集落で陶芸をされている『恋泊』さんの所に寄らさせていただきました。海が正面に見えて、バックには雄大な山々が見え、モッチョム岳を望むことの出来る最高の場所に位置しています。お庭もすごく広く、素敵な東屋や池があり、お花もたくさん咲いていてまるで公園のようでした。陶芸の作品もすごく柔らかで、やさしい感じの作品がたくさんありました。フォーマサンヒロのメニュー立て用にと、かわいい絵柄の入った作品があったので二つ買ってしまいました。少しぼやけてしまいましたが、モンステラとハイビスカスの絵柄です。素敵でしょう。Owner2Owner1

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スザクサラサエビ 海の生き物

 今日の屋久島は雨。快晴は昨日一日だけでした。春の季節は天気の移り変わりが激しいですね。

 ダイビングポイントであるゼロ戦。お魚以外にもいろいろな生物が住み着いています。クリーニング役であるスザクサラサエビはお魚に着いた寄生虫を取る事で大忙しです。体に鮮やかな赤色に白色のラインが入っています。動きがキビキビしているので、まるでアーミー服を着た兵隊さんのようですね。手を差し出すと私の指もクリーニングしてくれました。感覚は何かツンツン突付かれているような感じです。目が大きく瞳がはっきりしていて面白いです。Diving12

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ハタタテハゼ 海の生き物

 今日の屋久島はとても暖かかったです。南風が少し吹いていました。

 屋久島の海にも、アンテナのような背びれを持つハタタテハゼというお魚が生息しています。いつも、宙を浮いているようにプカプカと浮遊しています。 ダイバーが近づくと、下の穴の中にすばやく逃げ込みます。逃げ込むとなかなか表に出てきてくれません。頭部の黄色から胴体の白色、赤色へと色の移り変わりが非常にいいお魚です。まるで妖精のようですね。いつも思うのですが、まぶたが斜めに入っていて怒っているように感じられるのは私だけでしょうか?Diving5

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ハハコグサ 植物図鑑

 春の七草のひとつにオギョウというのがあります。オギョウと言うのは正式にはハハコグサのこと。人里のどの辺りでも見られる植物です。葉っぱは全体的に白っぽく、花は明るい黄色です。前に紹介した同じキク科のダスティーミラーみたいですね。ここ最近よく目にしますね。Plant1

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アザハタ 海の生き物

  今日の屋久島は晴天、とても穏やかです。

 以前ご紹介した女性水中写真家のOさんから、フォーマサンヒロのオープン祝いに、額縁入りのとても綺麗な写真をいただいたことをお話しました。そこに写っていたアザハタなんですが、ダイビングポイントであるゼロ戦を、威風堂々とした態度で守っています。いつもゼロ戦の周りをグルグル旋回しています。3~4匹いるのですが、皆体格のいい者ばかりです。ダイバーが近づいてもあまり逃げようとはしません。本当に肝っ玉の大きいお魚ですね。このアザハタは普通、南日本やインドあたりの深い珊瑚礁域に住んでいます。身体に網目模様が入るのが特徴です。この写真は私がアザハタと睨めっこしながら撮ったものです。

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チョウチョウコショウダイ 海の生き物

ダイバーの間で、 クネクネダンスを踊ることで人気の幼魚がいます。チョウチョウコショウダイという幼魚で、体に赤褐色と白色のツートンカラーを持っています。このハッキリとした白の水玉模様がかわいいですね。 ダンスはほとんど直立した状態で踊ります。ここで音楽でも流せばちょっとしたショーですね。あまり小さな幼魚はなかなか見られないので、この日はラッキーでした。Diving27Diving26Diving28

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シロブチハタ 海の生き物

屋久島にも様々なハタが生息しています。このシロブチハタも貫禄充分なお魚です。この画像は屋久島のタンク下で撮影したものです。私が近づいたら、立ち上がったように威嚇を始めました。結構大きく迫力があったので、私の方が少し引いてしまいました。このシロブチハタは珊瑚礁の浅瀬に生息しています。背部に白い斑が2~3個あるのが特徴です。 小さいときはこの白い斑点が多く見られます。地味な魚でありますが、存在感は大きいですね。Diving25 Diving23_1Diving24_1

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タシロルリミノキ 植物図鑑

 今日の屋久島は大荒れの天気らしいですね。まだ雨は降っていないのですが、風があります。

 フォーマサンヒロの名前の由来であるズアカアオバトと同様に、屋久島を北限とする植物があります。タシロルリミノキと言う常緑低木の植物で、その名の通り瑠璃色の美しい実を付けます。別名リュウキュウルリミノキとも呼ばれています。山林の少し暗いところにあるので、光っているような感じでよく目につきます。 10月頃に毛がフサフサした白い花を一斉に咲かせます。この画像は花と実が一緒になってますね。Owner308

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エゴノキ 植物図鑑

現在、屋久島は快晴。洗濯日和です。明日から雨だと言うことで慌てて布団を干しました。今はお昼休み中です。

屋久島にも白い垂れ下がった花をたくさんつけるエゴノキがあります。お花見をしてもいいような花木です。名前の由来は果実の皮がえごい(えぐい)ことによります。実はこのエゴノキの果実にはサポニンという麻酔性の毒があり、昔、この果実を使って魚を獲ったという話もあります。果実と花の蕾は似ているのでよく勘違いされますね 。本土の方でもよく街路樹や生垣などで見かけました。Owner332

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イロブダイの幼魚 お魚図鑑

今日の屋久島は穏やかないい天気です。

魚の幼魚って結構そこら中にいて、なかなか見分けがつきませんね。また、幼魚と成魚って色も形もまったく違ってくるので、結びつけるのが難しいです。でも、お魚図鑑などで調べて分かったときはすごく楽しくなります。このイロブダイの幼魚も大人になると、まったく別な魚に変身してしまいます。 小さいときはまだ泳ぎに慣れていないのか、尾びれを曲げたまま泳いで逃げます。赤ん坊の時は形も泳ぎも何でもかわいいですね。

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蛇之口滝 トレッキング編

屋久島の尾之間温泉横から入っていく登山道があります。淀川登山口に通じる道で、尾之間登山道と呼ばれていますが、途中、分岐した所にずっしりと迫力のある滝があります。蛇之口滝と言われていますが、滝つぼから見えるだけで30mあり、さらにその上に幅30m、長さ100mの滝が穏やかに流れています。まさに長蛇ですね。1枚の花崗岩を流れ落ちてくる水は、見て聞いているだけで癒されます。 この時はそんなに水量はありませんでしたが、大雨の日は想像を絶する水が流れてくるのでとても危険です。行かれる時は天気予報を確認しましょう。ここは登山と言うよりもハイキングコースで、お弁当などを持って気軽にいけるのでおすすめです。帰り着いたら、尾之間温泉に入って疲れを取ってください。Owner351 Owner346Owner350

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フォーマサンヒロの食材

 屋久島は午後からよく晴れました。洗濯物も後から外に干すことが出来、良かったです。今日はコカブ、ラディッシュ、ミニトマトとルッコラ(ハーブ)、ひまわりの種をそれぞれプランターに蒔きました。畑も良いですが、プランターは移動が出来るから便利がいいですね。昨年は大根、人参などもプランターで挑戦してみました。でも、やはり形がかなり変になりましたね。当然ですけど。根菜類は狭い場所に植えると、ストレスを感じるので、タコの足みたいに奇妙な形になります。でも味はしっかりしてて、みずみずしくて美味しかったですよ。野菜を植えておくと、いつでも自分の好きな分だけ、新鮮で安心なものが手に入ります。フォーマサンヒロの食材です。Info8_1

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フィロデンドロン 植物図鑑

昨日の続きの草取りをしようかと思うのですが、 なかなか晴れてくれません。

前に紹介したモンステラの親戚、フィロデンドロンという植物があります。熱帯アメリカに250種類以上のものがありますが、これはフィロデンドロン・セロウムと言います。長ったらしい名前ですね。ラテン語は難しいです。葉はモンステラのように穴が開かず、深い切れ込みがはいります。それがヒトデに似ていることから、ヒトデカズラとも呼ばれます。茎は樹木のように立ち上がり、ツル状にはなりません。これは屋久島のあるところで撮影したものです。こういった熱帯植物も路地で育つから、やっぱり屋久島はすごいです。Owner309

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サザナミヤッコ お魚図鑑

屋久島の海には様々な生き物が生息しています。他のところでダイビングショップを経営していたインストラクターの方が移り住んでくるほど、屋久島の海には魅力的なものがあります。

屋久島のポイント、タンク下で撮影したものです。ホンソメワケベラにクリーニングされているサザナミヤッコです。普通ダイバーを見るとあわてて逃げていくのですが、この時は気持ちが良かったんでしょう、近くまで寄っても逃げようとはしませんでした。サザナミヤッコの目がトローンとなっていて、ダイバーが見えなかったようですね。なんとも面白い顔です。私もホンソメワケベラに耳の中をクリーニDiving24ングされてみたいものです。

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シラタマカズラ 植物図鑑

最近パッとしないお天気です。昨日も午前中よかったのですが、午後からくずれてきました。 今日の予報は晴れと言うことですが・・・・・。

屋久島では、木々をツタって登っていくツル性の植物をよく目にします。11月頃から純白の真珠のような綺麗な果実をつけることで、シラタマカズラと呼ばれています。本州の方でも普通に見られる植物です。花は6月頃に咲きますが、この白い果実の方がよく目立ちます。こんなお話があります。昔、丈夫そうに見えるこのツルで、子供が薪をくくったのですが、意外ともろくすぐに切れてしまい、子供が泣いてしまったそうです。そのことからワラベナカセとも呼ばれています。面白い名前です。こういったお話を聞くと植物の名前は覚えやすくなります。 この植物はフォーマサンヒロの近くでも見ることができますよ。Owner320_1

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マツカサウオ お魚図鑑

屋久島の海の人気者にマツカサウオという魚がいます。全身鎧をまとったような奇妙な魚です。私も最初上下が分りませんでした。でもちゃんと観察すると下の方に口が写っていますね。硬いうろこで覆われているため、動きがとれず、あまり泳ぎが得意ではないようです。この写真は岩の隙間に隠れていてプカプカ浮いているところを撮影したものです。342

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ウミガメ ダイビング編

今日の屋久島は雨がしとしと降っています。今朝の気温は暖かかったので目覚めが良かったです。

屋久島は急に隆起してできた島です。島なのに九州最高峰の山が存在するのです。その影響で海の中も急激に深くなっています。ダイビングというスポーツはある深いポイントまで行くのに船を使うのですが、屋久島では船を使わずにビーチからでも深いポイントまで十分に行けます。屋久島の海にはさまざまな生物が生活しています。ちょうど黒潮があたる島ですから、毎年見られる生物が変わって面白い海です。 屋久島はうみがめの上陸地として有名です。海の中に潜れば普通に見ることができるんですよ。この写真は岩についている海草を夢中で食べていたので、近くで撮ることができました。かめの表情まで分かりますよね。

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